市場の目「リスクオン」(2026.01.22)

「昨日のニューヨーク市場は三指数ともに大幅高。
日本市場も追随して大幅高。」

■「グリーンランド」を巡るトランプ大統領の欧州向け「関税」
が撤回されたことで、ニューヨーク市場は一斉に買戻しが出ました。
とりわけ、財政赤字を巡るアメリカ国債への懸念が薄れ、債券が
上昇し、金利が下落したことが、株式市場を押し上げました。

トランプ大統領がNATO首脳と将来にわたり「いい会談」ができた
ことを「関税」導入停止の理由にしています。
負担増が想定されるドイツとデンマークの株式は、下落しています。

■日本市場は、大幅上昇です。
いかに、日本市場が「海外投資家」に支配されているかがわかります。

明日は、衆議院解散です。

日本の政局の変化のスタートが切られます。

本格的な「高市トレード」は来週からです。
力を蓄えておく時です。