市場の目「買戻し」(2026.02.09)

「先週末のニューヨーク市場は、三指数ともに上昇。
日本市場は、与党圧勝で、先物売りの海外投資家が、一斉買戻しで
上昇しています。」

■衆議院選挙は、与党が、圧勝でした。

先週先々週と、現物株を買い越ししていながら、先物で大量に売り越し
していた海外投資家が、買戻しに入りました。
そのため、寄り付きは、日経平均採用銘柄の主要どころを中心として
大幅上昇を実現しました。

買い一巡後は、利益確定売りに押されいぇいます。

利益確定売りはでますが、大幅に売り崩すには、材料不足です。

そのため、株価が落ち着いた後は、堅調な動きになると想定しています。

■国会召集が2月18日、訪米が3月19日、その間、予算審議が進み、予算成立後は
「骨太方針」と複数年度を意識した予算案が出てきます。

日本の株式市場は、当面の間、「黄金時代」を迎える可能性が高いと想定します。

とはいえ、慌てることはありません。

日本市場は、長期上昇のタイミングに入りました。
じっくり、銘柄を選択して、投資ができると考えています。