「昨日のニューヨーク市場は三指数とも上昇。
日本市場は、二日連続で上昇。」
■昨日開示された「日米投資事案」の第一弾交渉の結果が、アメリカの
データセンター投資に安心感を与えました。
データセンター建設の最大のネックである電力供給にめどが立ちそうな
ことで、AI関連銘柄の株価が回復しています。
日本市場もその流れを受け、半導体関連銘柄が上昇し、日経平均を押し上げ
ました。
「日米投資案件」は、想定通り、1データセンター向け電力供給2・港湾整備
3・人口ダイアモンドとなりました。
今後も連続して事案が成立すると想定しています。
■アメリカとの関係が順調に進んでいる唯一の国、日本に対する注目は、これから
だと考えています。
「日米投資案件」は、日本企業にとってもメリットが大きいと考えています。
当然、アメリカにとっては、雇用の拡大などのメリットがあります。
「円ドル」の安定には、大きく寄与してくると想定しています。
「円安定」「債券安定」「株価上昇」のシナリオがそろそろ確立しそうです。
