予約注文と手動注文を使い分ける

皆さんこんにちはFXシグナル配信サービス担当の橋本です。

FXトレードによくある思い込みで、チャートに張り付いて常に値動きをチェックしていないとエントリーポイントを逃してしまうと考えてしまう方がいます。

その為、日中忙しい時間はトレードができず、仕事が終わって夜からチャートを見てトレードをするしかないと思っている人が多いのですが、実際はそのような方法でなくても取引を行うことは可能です。

FXには基本的にその場のレートで今すぐ取引を開始する手動注文と、指定したレートに到達したときに自動的に取引が開始するように仕掛けておける予約注文の2種類があります。

チャートを開いたとき、たまたま自分が想定していたエントリーポイントが来ていたのであれば、もちろん手動注文をすれば良いのですが、中々ベストなタイミングでチャートを開くことはないですし、

エントリーポイントが来るまでひたすらチャートを見続けるのは非常に効率が悪いです。

そこで便利なのが予約注文です。

予約注文には指定したレートに到達した段階で取引を始めるだけのものもあれば、その取引に対しての決済予約を同時に設定することができるものもあります。

私がメインで使用しているのはこの注文方法であり、IFO注文(IFD-OCO注文)と言います。

IFO注文はエントリーしたい価格とそれに対しての利益確定・損切の位置を全て設定して予約しておくことにより、自分がチャートを見ていないときでも、狙ったポイントでのエントリー及び、その後の決済まで行ってくれる便利な注文方法です。

私は普段のトレードでもIFO注文をフル活用しており、注文を仕掛けた後に別の仕事を行い、仕事中にその取引が勝手に終わって利益が取れていたことなどもよくあります。

取引が完了したタイミングで通知やメールが来るように設定しておくこともできますので、注文を仕掛けて放置した後、通知が来たらチャートを確認し、次の注文を仕掛けるようにすれば無駄なく時間を使えます。

当社が行っているシグナル配信サービスでも、メインの配信はIFO注文になっており、予約を仕掛けて待つのが基本のトレードスタイルとなります。

予約注文の方法さえ理解していれば、

「ちょっと目を離した隙にエントリーポイントが過ぎてしまった」という事故も未然に防ぐことが可能ですので、是非皆さんも普段のトレードに取り入れることをお勧めします。