皆さんこんにちは。FXシグナル配信サービス担当の樫本です。
今回は、「FXの世界においての共通単位」についてお話ししたいと思います。
FXの世界では様々な通貨ペアがある中で、
「 PIPS (ピップス) 」 という共通単位があります。
どうしてこの共通単位のPIPSが存在するかと言うと、
通貨ペア毎に例えば、
「 ドル円の場合は、1ドル何円動いた 」 とか
「ユーロドルの場合は、1ユーロ何ドル動いた 」 とか
値幅の単位がバラバラでよくわからないですよね?
なので、どれだけの値幅かを共通認識として持てるように「 PIPS 」は存在します。
では、それぞれの通貨ペアの 「 1 PIPS 」の位はどこになると思いますか?
覚え方は簡単で、
全通貨ペア必ず6桁表記されており、「 下2桁目が 1PIPS の位 」になります。
例を出すと、
ドル円・・・・・157.847 (4が1PIPSの位)
ユーロドル・・・1.16186 (8が1PIPSの位)
表記の仕方が違っても PIPSという単位を用いて値幅を全通貨理解できるのです。
便利ですね!
