代表中野を嗤え「投資の目標②」(2024.04.09)

「昨日の続きです。」

■投資を「受動的」から「主体的」に変化させるとはどういう事
でしょうか。

「受動的」な投資は、銘柄により投資資金を変動させなければ
なりません。
銘柄によっては、投資資金を上回る資金がひつようとなり、「信用取引」
を活用しなければならないことも起きます。

また、タイミングも自分の自由にはなりません。

「主体的」な投資に変えるためには、まず、自分の投資資金に合わせて、
事前に投資候補先を定めておくことが必要となります。

投資資金が100万円しかないのなら、その範囲で複数単位で投資できる
銘柄を複数銘柄投資できるような株価の銘柄を選択します。

■難しいことではありません。
ヤフーファイナンスで、「株式ランキング」というものがあります。
年金や海外投資家投資信託などが投資対象としている「東証プライム」
銘柄に絞り込みましょう。

そして、「単元株価下位」というランキングで銘柄を絞り込みます。

現状であれば、単位株が10万円で買える1000円以下の銘柄は250銘柄
程度です。
1500円まで上げると540社ほどになります。

その中で、年金や投資信託、海外投資家が、投資対象としないような
時価総額の小さな銘柄を外します。

そうやって、他業種にわたり銘柄を選別します。

30社から50社もあれば、年間で10%程度変動する銘柄は見つかります。

■選択した銘柄は、あなたの大事な「選抜メンバー」です。
そのメンバーの中では、株価の動きは驚くほどまちまちです。

肝心なことは「すでに上昇している銘柄」「天井圏にある銘柄」ではなく
これから「上昇しそうな銘柄」を探し出すことです。

その手段は「チャート」を使います。

チャートの動きが株価上昇の兆しを伝えてくれます。

「選抜したメンバー」の中からその兆しを見つけた数銘柄を出場
指せます。

そして、目標株価近辺になったら「逆指値注文」を出し続けて値上がり益
はとことん追求します。

■かくして、年4回10%作戦が進みます。

「兆し」が見つかるまでは、毎日15分程度をかけて「選抜メンバー」の株価
チャートを眺めることです。
必ず、動き出す兆しが見つかるはずです。

関心がある方は、有料会員に申し込んでください。

新しい「投資」の方法が見つかると思います。