市場の目「全世界株高」(2026.01.06)

「昨日のニューヨーク市場は三指数ともに上昇。
また欧州株式市場も高値更新する市場が多く出ています。
日本市場もその流れの中で続伸しています。」

■昨年は、世界のヘッジファンドや株式関連ファンドは、大きな
利益を上げた一年でした。

その利益をもとに、今年は、寄り投資資金が増加していると想定
しています。
座謳歌した投資資金が、運用開始の年初に、勢いよく、市場に参加
してきたと考えています。

資金は、とりあえず、指数に向かいます。
昨年中に、分析を進めていたファンドは個別銘柄にも物色を拡大
しますが、何より、TOPIX、日経平均が先行すると想定しています。

スタートダッシュの投資が一巡すると、利益確定が出ますが、下がると
しても当面は限定的です。

理由は簡単です。
ファンドの収益は、四半期ごとに集計され開示されることが多いと
推定されます。
毎週、毎月の成果を確認するより、少し長めの四半期ごとに確認した方が
一年間の運用を考えた場合、より、戦略的に機能するからです。

■今年も、上昇サイクルは、四半期ごと、つまり三月末を最初の締め切り
として、相場は動くと考えるといいと思います。

ただし、株価の上下は起こります。

まさに「天気晴朗なれども波高し」です。

日本の投資家に多い「高値売り、安値買い」という逆張り戦略よりは
「順張り」戦略が有効になると考えています。

まだまだ今年は始まったばかりです。

最新かつ大胆に、投資を行いましょう。