「昨日のニューヨーク市場は三指数ともに小幅上昇。
日本市場は、5日ぶりに上昇。」
■衆議院選挙後の目新しい材料がない時期の、「買い手不足」の状態
からようやく市場は回復過程に入りました。
アメリカとの第一弾投資交渉も進んでおり、高市政権の出足を、市場は
好感していると考えます。
今後20日に総理の「施政方針演説」が最大の注目点となります。
週末のレポートで、日米の投資案件関係で、規模の小さな会社には、無縁な
もののなるとして、7794イーデイピー(人口ダイアモンド関連)の危うさを
指摘しました。
日米の投資案件は、「失敗のできない事案です。
「風力発電事業」で、「三菱商事」が撤退したようなことは許されないのです。
そのため、参加者には、財務基盤、技術力、資金調達力などが求められます。
売り上げの小さなグロース市場の銘柄では、太刀打ちができないのです。
■アメリカは、季節的に、個人に資金が流入する時期が始まります。
税還付と株式の配当金の支払いが始まるからです。
この資金が株式市場に流入することが多く、3月4月は株価が上昇する可能性が
高い時期です。
いわゆる「株は5月売れ」というような上昇相場が毎年到来します。
市場は、少しづつ「春」を迎えると考えています。
■慌てずに、相場の動きを見ることです。
