「ニューヨーク市場は、ダウ平均以外は下落。
決算後のハイテク銘柄の売りで、相場が下押しされた感があります。
日本市場も朝方は、ニューヨークでのハイテク株売りに連動した日本
の半導体関連銘柄の下げで、安寄り。その後、皆生が旺盛で、半導体株
以外の上昇で、プラスに転じています。」
■ニューヨーク市場では、現物市場よりも個別株オプションによる変動
が大きく影響します。
エヌヴィデアやセールスフォースの時間外での株の下落は、膨らんだオプション
取引の解消の動きが、現物市場を動かすからです。
時価総額が何兆ドルにも上るこれらの銘柄が、オプション取引にまつわる
ヘッジの解消などの動きで、変動します。
しかし、オプション取引の影響は限定的です。
この影響が薄らぐと現物市場では静かに戻りが進むと考えていいと考えて
います。
■日本市場は、国会審議にやや変化が出ていると思います。
以下、会員向けレポートでコメントします。
