市場の目「戦争・施政方針演説・三連休」(2026.02.20)

「昨日のニューヨーク市場は三指数ともに下落。
日本市場も、模様眺めで下落。」

■トランプ大統領のイランに対する「戦争」脅迫がニューヨーク市場を下げました。
原油価格の上昇により、景気に対する影響が懸念されています。

しかし、トランプ大統領のこの脅しは、いつものTACOになる可能性が高いと考えます。
本格的な戦争は、トランプ支持者の最も嫌うものだからです。

トランプ大統領の脅迫に応じて、イランが交渉の速度を速め、テーブルに着くことを
促進しているに過ぎないと考えています。

しかし、「戦争」は投資資金をすくめさせます。

■本日、高市総理の「施政方針演説」があります。
すでに、「重点17分野」の開示がなされていますが、より具体的なコメントが出るのか
注目です。

日本は、月曜日が休日です。

三連休前に、ポジションは軽くしておきたいものです。

以下、今週のレポートでコメントします。