市場の目「模様眺め」(2025.03.24)

「トランプ関税の発動権利付き最終、など腰の入りにくい展開」

■先週末のニューヨーク三指数は小動きで小幅に上昇しています。
週末の「クワトロウィッチング(日本でいうメジャーSQ)が通過する中で
小動きに終始しています。

4月二日に発動すると言われている「トランプ関税」に関しても、国別
業種別に様々な情報が流れています。

不確定情報が充満しているときには、市場は静観するものです。

既に発動された「鉄・アルミ」に関しては、当該業種は、堅調です。

4月2日に合わせて、市場は模様眺めが強まると想定しています。

■日本市場は独自の動きが強まります。

本日は手控えられていますが、配当の再投資、先物での買い需要など
期待される買い需要が多くあります。

「期待」が「期待」のままで終わるのか、異なる「強い」動きになるのか
明日からの動きに注目です。

配当落ちに備えて、早めの手仕舞いをするか、「逆指値」を外して
「配当埋め」を目指すのか、いずれかです。

いずれにしても、方針を決めて対応することが肝要という事です。