市場の目「決算調整」(2026.02.17)

「昨日のニューヨーク市場は休場。
日本市場は、方向感なくじり貧。」

■11月にヘッジファンドなどが12月の決算を控えて、株式などを
売却して、利益を確定する動きが毎年おきます。

日本では、3月の決算期末を控えて、今月が、その時期です。

大きな変動要因の衆議院選挙が終了したことでその動きが加速していると
考えています。
ファンダメンタルズに関係づけるコメンテーターが多くいますが、実際には
各ファンドの決算前の動きと考えたほうがいいと思います。

果報は寝て待てです。

3月に入るとこの動きは終息します。
債券金利が大幅に上昇するなどの異常事態が起きない限り、この決算関係の
動きは静観から、新規投資に向かいます。

慌てない、慌てない です。