市場の目「買戻し」(2026.03.05)

「昨日のニューヨーク市場は三指数ともに上昇。
アメリカの非製造業景況感指数が市場予想を上回る好調さを示しており、
景況感に安心感が出たことが背景だと想定します。
イランとの水面下での終戦協議の報道も影響しました。

日本市場は、昨日のパニック売りの買戻しで上昇。」

■イランはすでに、末期症状です。
亡くなったハメニイ師の後継が早くに決まることが先決です。
アメリカは、それを待っています。

ホルムズ海峡の封鎖を解除するために、イラン海軍に対する攻撃は、継続
しています。

イランのホルムズ海峡封鎖は「機雷」などを敷設するようなことは不可能
になりつつあります。

イラン国内での終戦体制が早期に作られるのを期待しています。

それまでは、負け惜しみの強い「イスラム革命軍」が、強気の発言を
するかもしれませんが、もはや限定的だと考えています。

■日本市場は、やや落ち着きました。

来週のSQを目標に、先月のSQ値である57000円台を目指す動きになると考え
ていますが、急速ではありません。

賢い投資家は急がないものです。