市場の目「選挙の織り込み」(2026.01.20)

「昨日はニューヨークは休場。
日本市場は、昨日の高市総理の衆議院解散会見で、選挙モードに
突入。」

■トランプ大統領の「グリーンランド買収」ごり押しで、欧州
は混乱しています。

着地点は、どこになるのか。
その見極めができるまで、欧州もアメリカ市場も落ち着かない展開
になると考えます。

日本は最初に、「グリーンランド」問題の混乱が到来しました。
その後に、夕方の、衆議院解散会見が行われました。

マスコミのニュースでは、「切り取り」された情報が散乱していますが
高市総理の会見は、非常に気配りのできた、見事な会見だったと
考えています。

今までの総理大臣で、これほど見事に主張をコメントした総理は
小住総理以来久々です。

選挙期間に入ると、各党首の中でもそのコメント力は威力を発揮すると
思います。

高市自民党の勝利が見えてくるのではないでしょうか。

■とはいえ選挙に突入するまでは、まだぼんやりとした地合いです。

こういう時は「利益確定」が先行し、模様眺めとなります。

慌てず騒がず、冷静にが、この地合いでの投資姿勢だと思います。